2019年5月27日月曜日

こども食堂に寄付してきました

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エースプロジェクト代表の成木ともです。
昨年の12月23日に東広島市で行われた「子ども虐待防止策 講演会」の時に出た寄付金の黒字分を地元のこども食堂に寄付してきました。
 
5月18日に「SATO☆はちほんまつ こども食堂」がオープンしました。
今後は東広島市八本松町にて毎週第3土曜日にオープンします。
 
こども食堂ウェルカムボード


こども食堂チラシ
 
そして、オープン初日のメニューがこちらです。
バイキング形式でした。
5月18日メニュー

こども食堂スタッフさんによる本日のメニューのイラスト。
イラストを子どもたちに見せながら、メニューの解説をされました。
メニューをイラストで紹介

お昼ごはんが終わったら、ゲームや工作に参加したり、宿題を持ってきてやることもできます。
 
 
そして、改めて子ども虐待防止策講演会の収支報告と寄付報告です。
寄付総額:12万円
経費:10万8000円
(経費の内訳)
・講師である今さんの交通費、宿泊費、謝礼:9万円
・会場代、チラシ印刷代、スタッフ経費など:1万8000円
・黒字:寄付総額-経費=1万2000円
 
黒字分内訳
・SATO☆はちほんまつ 子ども食堂へ寄付:1万円
・ハピネスライフさんへ寄付:2000円
ハピネスライフさんとは、大阪にある元ホームレスの方がオーナーでやっている「みんなの居場所」です。カフェをやったり、お菓子やバスボムの販売をしております。
昨年9月に関西地方を襲った台風で被災したため、僅かではありますが寄付をしました。
 
本当に寄付してくださった個人様、および団体様に感謝いたします。
 
エースプロジェクト代表:成木とも
 
 
 



2019年5月13日月曜日

6月第1週に初の茶話会を開催

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エースプロジェクトの一応代表の成木ともです。
本当に久々の更新です。
 
今まで眠っていたブログを更新させた理由は、広島県中東部地域で茶話会をするからです。
昨年12月に講師として今一生さんをお招きして、「子ども虐待防止策講演会」を実施しました。
今回の茶話会は「子ども虐待」に限らず、「生きづらさを抱える人が否定されることなく話せる場」にしたいなと考えております。
 
虐待サバイバーの方、不登校や引きこもりの経験者、精神疾患のある方、LGBTsの当事者の方、これらの生きづらさを抱える人のご家族の方などで、「こういったサポートがあったら少しは生きやすくなるのにな」と言う話などができたらいいなと考えております。
 
開催日時と場所は6月1日(土)に広島県東広島市、6月2日(日)に広島県三原市で開催します。
 
【東広島会場】
店名:くぐり門珈琲店
住所:広島県東広島市西条本町17-1(JR西条駅南口から徒歩約5分)
ホームページ:http://kugurimon.com/?mode=f3
開催日時:2019年6月1日(土) 午後4時~5時半まで
(その1時間半の間なら、遅刻、早退OKです)
 
くぐり門珈琲店_地図
 
 【三原会場】
店名:Tea heart
住所:広島県三原市城町1-1-1 三原駅コンコース内(三原駅構内)
開催日時:2019年6月2日(日) 午後5時~6時半まで  7月13日(土)に延期になりました。
(その1時間半の間なら、遅刻、早退OKです)
Tea heartさん外観(「たべログ」より)
 
Tea heart_地図
 
 
自分自身のことを話すと、私はLGBTs当事者で高校生の頃、先生に「自分はLGBTsかもしれない」と言う趣旨のことを話したら、
「そんなのは一時的な気の迷いだ」
「マンガやアニメの見過ぎではないのか」
と言われてしまいました。
その時に「自分の話をバカらしいと思わずに聞いてくれる大人がいたらなぁ」と思っていました。
 
そんな想いからの初の試みです。
申込み先・問い合わせ先はエースプロジェクトのメールまで。 




 

2019年2月23日土曜日

STOP 子ども虐待

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エースプロジェクトの一応代表の成木ともです。
2019年が始まってからだけでも、子どもが親による虐待によって死亡する事件がわかっているだけでも数件起きています。

その中でも、よくニュースで取り上げられているのが千葉県野田市で10歳の女の子が父親の暴力によって虐待死した事件があります。(その事件だけではありませんが…)
本当にこんな悲劇はどうしたらなくなるのだろうかと考えます。

まず、その虐待親と子どもを引き離すことを阻んでいる「親権」という親の絶対的な権利
先日の子ども虐待防止策の講演会でも、この親の「親権」について話題になりました。
父親、母親以外の第三者という親権者がいてもいいのではないかという話が出てきました。
つまり「親権シェア」です。

あと、子どもや児童相談所が「この父親、母親は親権者としてふさわしくないと判断したら、親権をはく奪するのもアリではないか」と私は考えたりします。
本当にそう考えざるを得ないぐらい、この子ども虐待の問題は深刻なんです!!

今、大阪の方で一つ大きな動きが出ています。
昨年、広島と同じように大阪でも今一生さんの子ども虐待防止策の講演会を市民主催で行いました。

他の地区(岡山、広島、奈良など)は国会議員や市議会議員などが講演会に参加していましたが、大阪ではそう言った政治家の方が一人も参加しなかったそうです。
大阪府は子ども虐待相談件数が日本で一番多いそうです。4年連続ワースト1だそうです。
子ども虐待の多い地域で、大阪万博をやっている場合ではないと私は思います。

そこで、大阪のメンバーがこんなプロジェクトを立ち上げました。
『始動!大阪の政治家に「日本一醜い親への手紙」本を読んでもらうプロジェクト。』
(「Power to the Children in Osaka」のブログより)

こちらからでも今後、この動きに注目し、応援していきたいと考えております。





 

2019年1月29日火曜日

これで終わりにせず、ここから始める

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エースプロジェクトの一応代表の成木ともです。
前回のブログで
「5000円以上寄付をしてくださった方は、寄付の返礼品を送りたいのでエースプロジェクトのメールに返信してください」
と呼びかけましたが、返信のなかった方が何名かいらっしゃったので、このブログでお礼を言わせていただきます。
【参考記事】
https://asproject-sc.blogspot.com/2019/01/blog-post_19.html


12月23日に行われた「子ども虐待防止策 講演会 in 広島」では、12人の個人様、1団体様、2企業様から暖かい寄付をいただき、誠にありがとうございます。



講演会は無事に行われ、後援を出してくれた東広島市にも必要書類を無事に提出することができました。

12月23日に行われた子ども虐待防止策 講演会の様子

つい最近でも、10歳の女の子が父親から虐待を日常的に受けており、父親によって命を奪われたという悲しい事件がありました。
虐待によって子どもが亡くなればニュースなどで話題にはなりますが、命を奪われる事態には至っていなくても、親の虐待で人知れず心を痛めている子どもや昔子どもだった人はたくさんいます。

一見、裕福でエリートで社会的信用の高いとされる(教師、医師、弁護士、大企業勤務など)両親の元で育っていても虐待はあります。
幼いころから遊ぶ暇もないくらい子どもに勉強をたくさんさせ、いい学校に入れようとし、いい学校に入れたら自分の手柄のようにする親、子どもの意思を無視して無理やりスポーツや習い事をさせたり、「アイドルやモデルになれ」と言う親もいます。

かえって、そういう家の子どもは「あなたが親から愛されている証拠だ」、「それは、あなたに期待しているからだ」と周りの大人たちから言われ、子どもの訴えを周囲がまともに聞いてくれないことが多く、暴力や育児放棄などと比べると虐待が見えにくくなっている。

「子ども虐待防止策の講演会をやったからこれでいいや」ではなく、「この講演会をきっかけに、自分の地元で根付くような活動をしていきたい」と私は考えております。








2019年1月19日土曜日

体調管理には気を付けてくださいね

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エースプロジェクトの一応代表の成木ともです。
実は前回のブログを更新した後、体調を崩して数日寝込みました。
そのため、後援を承認してくださった東広島市に提出する収支報告書などの提出が予定よりも数日遅れましたが、ようやく出すことができました。

みなさん、インフルエンザや風邪が流行っていますので、体調管理には気を付けてくださいね。
(体調を崩したワタクシが言うのもなんですが…)

ちょっとしつこいようですが、ここで業務連絡をします。

【12月23日に開催された「子ども虐待防止策 講演会 in 広島」の開催資金として5000円以上寄付してくださった方へ】
5000円以上寄付してくださった方には「さをり織りのコースター」を返礼品として送ると過去のブログに書きました。
【参考記事】
https://asproject-sc.blogspot.com/2018/11/in.html

そこで、5000円以上寄付をしてくださった方は以下のメールへご連絡をお願いいたします。
返礼品を辞退される場合でも以下のメールへのご連絡をお願いいたします。


【エースプロジェクトのメールアドレス】
asproject.ch@gmail.com

お手数をお掛けしますが、1月26日正午までにご連絡をよろしくお願いいたします。
もし、返信がなかった場合は、このブログでの寄付へのお礼記事に代えさせていただきます。


エースプロジェクト社会部のTwitterをフォローされている方はDM(ダイレクトメール)からの連絡でもOKです。
@asproject_sc


今日も寝込んでいたため今回の記事は短めですが、来週あたりちょっと動きがあると思いますので、よろしくお願いいたします。







2019年1月10日木曜日

新年明けたので、寒いけど動き始めよう

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新年、明けましておめでとうございます。
エースプロジェクトの一応代表の成木ともです。
年末に講演会の主催をして疲れ果てたのもあるし、寒いから岩国の白蛇のように冬眠したいと思っております。

岩国の白蛇神社の白蛇

今週末には、「後援を出してくれた東広島市に講演会の収支報告書やらを作っておかないと・・・」と考えております。
後援を出してくれた東広島市の市役所がある西の方角に足を向けて寝れないかな…(笑)


【続いては業務連絡です】
それから、このたびの「子ども虐待防止策 講演会 in 広島」の開催資金として5000円以上寄付してくださった方への業務連絡です。

5000円以上寄付してくださった方には「さをり織りのコースター」を返礼品として送ると過去のブログに書きました。
【参考記事】
https://asproject-sc.blogspot.com/2018/11/in.html

そこで、5000円以上寄付をしてくださった方は以下のメールへご連絡をお願いいたします。
返礼品を辞退される場合でも以下のメールへのご連絡をお願いいたします。
【エースプロジェクトのメールアドレス】
asproject.ch@gmail.com

エースプロジェクト社会部のTwitterをフォローされている方はDM(ダイレクトメール)からの連絡でもOKです。
@asproject_sc


【ここからちょっと予告!?】
とりあえず、3月あたりに志和町にある「ほたる荘」さんで、絵本朗読会やブックトークでも企画してみようと考えております。

ほたる荘

大人も子どもも参加費は無料にはしますが、参加者の任意で西日本豪雨や9月の関西台風などに遭った人たちへの募金をしてもらうチャリティイベントにしたいと思っております。

なぜなら、年末に関西へ行った時に大阪や尼崎あたりを電車で通過しましたが、ブルーシートに覆われた家や建物が多くてショックを受けたからです。
あと、大阪でやっている知人の店も9月の関西台風の被害に遭い、移転するように家主から言われているという話もあるので。

特に大阪は万博とかで浮かれていないで、6月の地震や9月の台風で被災した人たちの復興支援に万博の半分ぐらいでもいいので、力を入れて欲しいなと思いました。

すみません、最後は行政に対する愚痴っぽくなってしまいましたが…。
寒いけど、少しずつ動いて行こうと思いますので、よろしくお願いいたします。





2018年12月30日日曜日

「子ども虐待防止策 講演会 in 広島」が無事に開催できました

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久しぶりの更新となりました。
エースプロジェクトの一応代表をやっております成木ともです。
12月23日に「子ども虐待防止策 講演会 in 広島」が無事に終わりました。
 
これも参加された方、スタッフのみなさん、全国から寄付をしてくださった方、そして講師である今一生(こん・いっしょう)さん、みなさんのおかげで無事に開催され、無事に終わることができました。
本当にこの講演会に関わってくださったみなさん、ありがとうございます。
 
講演会の様子1


講演会の様子2
 
一般参加者14名(うち東広島市議会の方が2名)+スタッフ3名の参加となりました。
講演会の数日前までは数名の申込みしかなくて、スタッフで口コミをしたり、公民館にもチラシを置かせてもらったり、SNSや「こくちーず」などで呼びかけたりもしました。
 
最初は、スタッフ2名と一般参加者の方1名にお願いして、虐待サバイバーの実体験を綴った「親への手紙」の朗読から始まりました。
 
 
 
それから、今さんの講演会の本題に入りました。
これまでの「虐待防止策の講演会」と名のつくものは、子どもが虐待された後のケアの話が中心になることが多かったのですが、今さんの話はこれまでのイメージを覆すものでした。
 
虐待される前、つまり親を孤立させないための仕組みづくりをしている「子育てサポーター」の事例を紹介したり、現状は両親にしか親権がないので、両親以外の第3者が親権者になれる「親権シェア」の話などが出てきました。
 
私個人の感想としては、子どもも大人もSOS、つまり「私は今、こんなことで困っているんだよ」と言うことを発信しやすくなれば、孤立や「自分だけで抱え込んで苦しむ」ということが減るのではないかと考えました。
 
 
講演会の会場内で「毒親アートフェス」も同時開催しました。
 
「毒親アートフェス」とは被虐待当事者たちによるイラストや写真、書などのアート作品を講演会の会場内で展示したものです。
 
「虐待」と「望む世界」にわけて、展示しました。
 
毒親アートフェス「虐待」
 
毒親アートフェス「望む世界」
 
 
そして、最後にこの講演会の収支報告です。
寄付総額:12万円
経費:10万8000円
(経費の内訳)
・講師である今さんの交通費、宿泊費、謝礼:9万円
・会場代、チラシ印刷代、スタッフ経費など:1万8000円
1万2000円の黒字が出ました。
寄付先は、近くの児童養護施設か子ども食堂を考えております。
寄付先が決まり、実際に寄付しに行ったら、またこのブログで報告いたします。
 
本当に無事に開催できたこと、心よりお礼を申し上げます。
 
 
エースプロジェクト代表:成木とも