2019年1月29日火曜日

これで終わりにせず、ここから始める

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エースプロジェクトの一応代表の成木ともです。
前回のブログで
「5000円以上寄付をしてくださった方は、寄付の返礼品を送りたいのでエースプロジェクトのメールに返信してください」
と呼びかけましたが、返信のなかった方が何名かいらっしゃったので、このブログでお礼を言わせていただきます。
【参考記事】
https://asproject-sc.blogspot.com/2019/01/blog-post_19.html


12月23日に行われた「子ども虐待防止策 講演会 in 広島」では、12人の個人様、1団体様、2企業様から暖かい寄付をいただき、誠にありがとうございます。



講演会は無事に行われ、後援を出してくれた東広島市にも必要書類を無事に提出することができました。

12月23日に行われた子ども虐待防止策 講演会の様子

つい最近でも、10歳の女の子が父親から虐待を日常的に受けており、父親によって命を奪われたという悲しい事件がありました。
虐待によって子どもが亡くなればニュースなどで話題にはなりますが、命を奪われる事態には至っていなくても、親の虐待で人知れず心を痛めている子どもや昔子どもだった人はたくさんいます。

一見、裕福でエリートで社会的信用の高いとされる(教師、医師、弁護士、大企業勤務など)両親の元で育っていても虐待はあります。
幼いころから遊ぶ暇もないくらい子どもに勉強をたくさんさせ、いい学校に入れようとし、いい学校に入れたら自分の手柄のようにする親、子どもの意思を無視して無理やりスポーツや習い事をさせたり、「アイドルやモデルになれ」と言う親もいます。

かえって、そういう家の子どもは「あなたが親から愛されている証拠だ」、「それは、あなたに期待しているからだ」と周りの大人たちから言われ、子どもの訴えを周囲がまともに聞いてくれないことが多く、暴力や育児放棄などと比べると虐待が見えにくくなっている。

「子ども虐待防止策の講演会をやったからこれでいいや」ではなく、「この講演会をきっかけに、自分の地元で根付くような活動をしていきたい」と私は考えております。








2019年1月19日土曜日

体調管理には気を付けてくださいね

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エースプロジェクトの一応代表の成木ともです。
実は前回のブログを更新した後、体調を崩して数日寝込みました。
そのため、後援を承認してくださった東広島市に提出する収支報告書などの提出が予定よりも数日遅れましたが、ようやく出すことができました。

みなさん、インフルエンザや風邪が流行っていますので、体調管理には気を付けてくださいね。
(体調を崩したワタクシが言うのもなんですが…)

ちょっとしつこいようですが、ここで業務連絡をします。

【12月23日に開催された「子ども虐待防止策 講演会 in 広島」の開催資金として5000円以上寄付してくださった方へ】
5000円以上寄付してくださった方には「さをり織りのコースター」を返礼品として送ると過去のブログに書きました。
【参考記事】
https://asproject-sc.blogspot.com/2018/11/in.html

そこで、5000円以上寄付をしてくださった方は以下のメールへご連絡をお願いいたします。
返礼品を辞退される場合でも以下のメールへのご連絡をお願いいたします。


【エースプロジェクトのメールアドレス】
asproject.ch@gmail.com

お手数をお掛けしますが、1月26日正午までにご連絡をよろしくお願いいたします。
もし、返信がなかった場合は、このブログでの寄付へのお礼記事に代えさせていただきます。


エースプロジェクト社会部のTwitterをフォローされている方はDM(ダイレクトメール)からの連絡でもOKです。
@asproject_sc


今日も寝込んでいたため今回の記事は短めですが、来週あたりちょっと動きがあると思いますので、よろしくお願いいたします。







2019年1月10日木曜日

新年明けたので、寒いけど動き始めよう

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新年、明けましておめでとうございます。
エースプロジェクトの一応代表の成木ともです。
年末に講演会の主催をして疲れ果てたのもあるし、寒いから岩国の白蛇のように冬眠したいと思っております。

岩国の白蛇神社の白蛇

今週末には、「後援を出してくれた東広島市に講演会の収支報告書やらを作っておかないと・・・」と考えております。
後援を出してくれた東広島市の市役所がある西の方角に足を向けて寝れないかな…(笑)


【続いては業務連絡です】
それから、このたびの「子ども虐待防止策 講演会 in 広島」の開催資金として5000円以上寄付してくださった方への業務連絡です。

5000円以上寄付してくださった方には「さをり織りのコースター」を返礼品として送ると過去のブログに書きました。
【参考記事】
https://asproject-sc.blogspot.com/2018/11/in.html

そこで、5000円以上寄付をしてくださった方は以下のメールへご連絡をお願いいたします。
返礼品を辞退される場合でも以下のメールへのご連絡をお願いいたします。
【エースプロジェクトのメールアドレス】
asproject.ch@gmail.com

エースプロジェクト社会部のTwitterをフォローされている方はDM(ダイレクトメール)からの連絡でもOKです。
@asproject_sc


【ここからちょっと予告!?】
とりあえず、3月あたりに志和町にある「ほたる荘」さんで、絵本朗読会やブックトークでも企画してみようと考えております。

ほたる荘

大人も子どもも参加費は無料にはしますが、参加者の任意で西日本豪雨や9月の関西台風などに遭った人たちへの募金をしてもらうチャリティイベントにしたいと思っております。

なぜなら、年末に関西へ行った時に大阪や尼崎あたりを電車で通過しましたが、ブルーシートに覆われた家や建物が多くてショックを受けたからです。
あと、大阪でやっている知人の店も9月の関西台風の被害に遭い、移転するように家主から言われているという話もあるので。

特に大阪は万博とかで浮かれていないで、6月の地震や9月の台風で被災した人たちの復興支援に万博の半分ぐらいでもいいので、力を入れて欲しいなと思いました。

すみません、最後は行政に対する愚痴っぽくなってしまいましたが…。
寒いけど、少しずつ動いて行こうと思いますので、よろしくお願いいたします。





2018年12月30日日曜日

「子ども虐待防止策 講演会 in 広島」が無事に開催できました

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久しぶりの更新となりました。
エースプロジェクトの一応代表をやっております成木ともです。
12月23日に「子ども虐待防止策 講演会 in 広島」が無事に終わりました。
 
これも参加された方、スタッフのみなさん、全国から寄付をしてくださった方、そして講師である今一生(こん・いっしょう)さん、みなさんのおかげで無事に開催され、無事に終わることができました。
本当にこの講演会に関わってくださったみなさん、ありがとうございます。
 
講演会の様子1


講演会の様子2
 
一般参加者14名(うち東広島市議会の方が2名)+スタッフ3名の参加となりました。
講演会の数日前までは数名の申込みしかなくて、スタッフで口コミをしたり、公民館にもチラシを置かせてもらったり、SNSや「こくちーず」などで呼びかけたりもしました。
 
最初は、スタッフ2名と一般参加者の方1名にお願いして、虐待サバイバーの実体験を綴った「親への手紙」の朗読から始まりました。
 
 
 
それから、今さんの講演会の本題に入りました。
これまでの「虐待防止策の講演会」と名のつくものは、子どもが虐待された後のケアの話が中心になることが多かったのですが、今さんの話はこれまでのイメージを覆すものでした。
 
虐待される前、つまり親を孤立させないための仕組みづくりをしている「子育てサポーター」の事例を紹介したり、現状は両親にしか親権がないので、両親以外の第3者が親権者になれる「親権シェア」の話などが出てきました。
 
私個人の感想としては、子どもも大人もSOS、つまり「私は今、こんなことで困っているんだよ」と言うことを発信しやすくなれば、孤立や「自分だけで抱え込んで苦しむ」ということが減るのではないかと考えました。
 
 
講演会の会場内で「毒親アートフェス」も同時開催しました。
 
「毒親アートフェス」とは被虐待当事者たちによるイラストや写真、書などのアート作品を講演会の会場内で展示したものです。
 
「虐待」と「望む世界」にわけて、展示しました。
 
毒親アートフェス「虐待」
 
毒親アートフェス「望む世界」
 
 
そして、最後にこの講演会の収支報告です。
寄付総額:12万円
経費:10万8000円
(経費の内訳)
・講師である今さんの交通費、宿泊費、謝礼:9万円
・会場代、チラシ印刷代、スタッフ経費など:1万8000円
1万2000円の黒字が出ました。
寄付先は、近くの児童養護施設か子ども食堂を考えております。
寄付先が決まり、実際に寄付しに行ったら、またこのブログで報告いたします。
 
本当に無事に開催できたこと、心よりお礼を申し上げます。
 
 
エースプロジェクト代表:成木とも



2018年12月22日土曜日

子どもの頃にしてほしかったこと

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エースプロジェクトの一応代表をやっている成木ともです。
「子ども虐待防止策 講演会」の日にちが迫ってきました。

今日のテーマは自分なりに当時の大人たちに対して思った「子どもの頃にしてほしかったこと」です。


●両親へ
セクマイであることに対してあまり気にせずにいてくれたのは良かったけど、親戚たちから「このままだと、この子が可哀想でしょ」とか言われた時にスルーではなく、もう少し庇って欲しかった。
両親はスルーしていたけど、本当は親戚に対して申し訳なさげにしていたのは子どもでも何となく感じていたよ。

あと、特に母から「勉強さえできればどうにかなる」と教え込まれた。
母は昔、文学少女で、成績優秀だったのに、家が貧しかったために大学進学を諦めたため、
「子どもには自分と同じ苦労をさせたくない」
という想いはわかる。しかし、私が勉強以外のイラストや漫画を描くことをもう少し認めて欲しかった。
「高校生にもなって、漫画が好きなんてオタクみたいだからやめて」
と言わないで欲しかった。



●学校や先生たちへ
学校に行って初めて「どうやら自分は他の子たちと違うらしい」と言うことを知った。
私がセクマイであるがゆえに野外活動や修学旅行といった宿泊学習の「みんなで入浴」がイヤだと言った時、
「みんなだって我慢しているのだから、あなたも我慢しなさい」
「それが集団生活と言うものだ。個人の我儘はいけない」
と言ったりして頭ごなしに否定しないで欲しかった。



高校生の時にセクマイである自分の悩みを訴えてきた時に、
「それは一時的な気の迷い」
「大人になれば治る」
「そんなんだと将来まっとうな仕事にありつけない」
と言って、まともに聞こうとしてくれない先生が多かったから、聞こうとして欲しかった。


実際、私がそれを人に話しても
「その大人たちの反応って、別に普通のことだよね」
と言う返しをする人が多かったです。

大人になってからも
「みんな我慢して会社や組織の中で働いている」
「ニートになんかなったら、世間に対して顔向けできないから、少々辛くても会社を辞めてはダメ」
と言われることが多い。
みんな我慢することに慣れ過ぎているから、「それくらい当たり前だ」と思い、社会から虐待されていることに気付いていない人が多いのかもしれない。


12月23日に東広島市で行われる「子ども虐待防止策 講演会 in 広島」は、実際に両親から酷い虐待を受けてきた虐待サバイバーや「子ども虐待をなくしたい」と思っている人だけでなく、「自分って、こんなに社会から我慢させられ、それに慣れ過ぎていたんだ」と言う気付きも得られると思います。

●「子ども虐待防止策 講演会 in 広島の詳細」はこちら
http://asproject-sc.blogspot.com/2018/10/in-1223.html


●「こくちーず」からも申し込みができるようになりました
 
 
●この講演会に関するお問い合わせ



2018年12月21日金曜日

「子ども虐待防止策 講演会 in 広島」が入場無料となりました

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エースプロジェクト代表をやっている成木ともです。

なんと、「子ども虐待防止策 講演会 in 広島」が
入場無料
となりました。

講演会チラシ表
 
講演会のチラシ裏
 
 
12月20日の地点で、まだ寄付総額が15万円以上には達していませんが、黒字が出ることが確定したため、入場無料を決めました。

これもみなさまの温かいご支援のおかげです。
ほんとうにありがとうございます。



私は就職を機に東広島市にやってきました。
この講演会を主催する中で、自分は本当にこの地域社会のことを何も知らない、地縁がないことに改めて気付かされました。

それに加えて、社交的な性格ではなく、人見知りなため、私のような者がイベントを主催するなんて、無謀だとも言えるのかもしれません。
だから、最初は自分の友人や知人からも反対されました。

地縁がないのならば、作ればいい。
と言うわけで、僅かな地縁を手繰り寄せながらチラシ配布やネットでの情報拡散をしているうちに、スタッフとして協力してくれる人が現れました。
最初は反対していた知人も手伝ってくれるようになりました。

本当に、入場無料にするまで寄付が集まったのは、私一人の力では成し遂げられなかったと思います。
スタッフや知人、それからネット上で情報を拡散してくれたり、寄付までしてくれた県外のネット民のみなさん、ほんとうにありがとうございます。

●「子ども虐待防止策 講演会 in 広島の詳細」はこちら
http://asproject-sc.blogspot.com/2018/10/in-1223.html


●「こくちーず」からも申し込みができるようになりました
 
●この講演会に関するお問い合わせ
 

2018年12月18日火曜日

子ども虐待防止策講演会の入場無料まであと3万円台!?

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エースプロジェクト代表の成木ともです。

「子ども虐待防止策 講演会 in 広島」では、12月18日現在の寄付総額は11万1000円になりました。
入場無料の目標の寄付額まで、あと3万円台となりました。
寄付をしてくださった方、本当にありがとうございます!!


【過去ブログ】
●子ども虐待防止策講演会の入場無料にご協力をお願いします
https://asproject-sc.blogspot.com/2018/12/blog-post_17.html

入場無料になれば、ワーキングプアや生活保護受給者の方といった今の社会に生き辛さを感じている人も参加しやすくなります。

ワーキングプアや生活保護受給者の方の中には、虐待サバイバーも少なくないと思います。
ここで言う虐待とは親や親族だけでなく、学校、地域社会、会社などから受けるものも含まれます。

だから、この講演会には今の社会に生き辛さや疑問を感じている方には特に来てほしいと考えております。

あともう少し、みなさまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

【寄付先について】
◎ゆうちょ銀行へ
 記号 15180 
 番号 11534701
 口座名義 エースプロジェクト

◎他の金融機関からの振り込みの場合
 ゆうちょ銀行
 店名 518
 預金種目 普通預金
 口座番号 1153470
 口座名義 エースプロジェクト
 


※1000円(千円)単位でのお振込みをお願いします
 できれば、振込名義人(あなた)の名前のあとに「キフ」を足してください

※振込先の名義人は、この講演会の主催者の「エースプロジェクト」です
 
 
 
●子ども虐待防止策 講演会 in 広島の寄付募集の詳細
 
 
 

 ●このイベントに関するお問い合わせ
 asproject.ch@gmail.com
 
●寄付・スタッフなど、最新情報は以下のブログでご確認を!

●虐待防止策講演会 全国ツアー2018(全国各地の最新情報)